根来産業株式会社

技術開発原着(原料着色)

「原着」とは原料を直接着色する製造方法のことです。
通常、綿は染色することで色をつけますが、これには高温で大量の水を必要とするために多くのエネルギーを必要とします。また色落ちの心配もあります。
根来産業は原料の段階で直接顔料を練り込んでカラー綿をつくります。
水をよごさずエネルギー負荷が少なく、耐久性に優れ色落ちの心配がありません

■原着による綿サンプル

この綿をブレンドすることで様々な色の糸を作ることができます。